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久保田一竹美術館 古代とんぼ玉ギャラリー

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久保田一竹の愛したとんぼ玉

とんぼ玉は紀元前3,000年あたりに生まれた色模様を施したガラス玉のことで、それぞれの地域によって様々な意匠が作られ、また交易品としても使われていました。久保田一竹がとんぼ玉と出会ったのは6歳の時。骨董商を営んでいた父の秘蔵の引き出しにしまわれていた数々のとんぼ玉に魅入られ、その後世界各国で収集しました。古代人たちの美意識を凝縮した小宇宙ともいうべきとんぼ玉に秘められた歴史のロマンと永遠の命をご堪能ください。

日 時

3月28日(火)~4月30日(日)

場 所

2階/レストラン<コリドール>、3階/アートロビー

とんぼ玉アクセサリーの展示販売

3階/ロビーギャラリー
4月21日(金)~29日(土・祝)
10:00~19:00 ※最終日は16:00まで

現代とんぼ玉を使用したアクセサリーを期間中、展示販売いたします。

モザイク玉(Mosaic cane bead)

地中海沿岸 5世紀~6世紀
工芸品として最も古いガラス発祥の地と言われている地中海 沿岸で使用されていたとんぼ玉。

キーファー(Kiffa)

アフリカ 20世紀
イギリス人女性キーファーが、当時ガラスがお金の代わりとされていたアフリカへ渡った際に作ったもの。

ファイアンス玉(Faience ball)

イラン 1世紀~3世紀
当時はエメラルドに匹敵するほどの価値があったとされる素焼きのとんぼ玉は、装飾品として人気が高かった。

展示に関するお問合せ
TEL. 03-5322-8061
【ロビーギャラリー直通】


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