■サービスの現場を法的な観点で支える新しい部署 |
| 2006年の設置以来、現部署で働いています。
社内の法的な相談やコンプライアンスに関する社員への啓蒙・教育が主な業務です。
たとえば、法的相談の内容は、近年、増加している課題として、個人情報の取り扱いや商標権の問題などが目立ちます。
また、日常的に様々な部署で交わされる契約書等の書類のチェックなども行っています。
さらに現場でのクレーム対応などについて、セミナーや掲示物、イントラネットの掲示板を通じて啓蒙活動を行い、社員間での情報共有を行っています。
ホテルの仕事は、お客様に満足していただくことが第1のミッションですが、そんなサービスの現場を支え、バックヤードで会社全体を見渡すことができるのが法務と言えるでしょう。 |
■試行錯誤で培った経験を生かし、業務の流れを構築したい |
| 法務の仕事では、社内の多くの人と関わりをもてることにやりがいを感じることができます。
しかし、設置からまだ年数が浅く、これまでノウハウのない中、試行錯誤を繰り返してきました。
そこで積み重ねてきた経験とチームの協力で、そろそろしっかりとした業務の流れを構築したいと考えています。
そのためにも、ホテル業界における法的知識をもっと蓄え、社員からの信頼の篤い法務担当者になるのが今の目標です。
そしていずれはここで培った経験・知識を生かし、ホテル全般のマネジメントに携わることができたらいいですね。 |
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