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能「俊寛(しゅんかん)」と美食を楽しむ午餐会【要予約】

~平家討伐を謀った男の悲劇を表現する能舞台~

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観世流 観世喜正氏らによる演目「俊寛」をご鑑賞いただいた後には、お好みのレストランにて特別メニューをお楽しみください。

日 時

2019年11月14日(木)

■開 演  12:00~(受付11:30~)
■お食事  13:30~
※演能の他、解説と能の台詞の一部を実際に声に出すうたいの体験もございます。

会 場

演 能:本館5階/宴会場<コンコードボールルーム>
お食事:本館2階/和食<かがり>、中国料理<南園>、南館2階/フレンチ&イタリアン<デュオ フルシェット>よりお選びいただけます。

料 金

お一人様 18,000円
会員料金 17,000円
(能楽鑑賞、お料理、ワンドリンク、サービス料・税金込)

能「俊寛」のあらすじ

鹿ケ谷での平家討滅の謀が露見し、法勝寺執行僧都俊寛(シテ)、平判官康頼(ツレ)、丹波少将成経(ツレ)の三人は、薩摩国鬼界島に流された。その後、中宮徳子の安産祈祷の為に大赦が行われ、平清盛に仕える使者(ワキ)は赦免状を携え、鬼界島へ向かう。大赦の知らせをきいた俊寛は喜ぶが、赦免状に俊寛の名は書かれていない。使者は康頼、成経の二人を乗せ、俊寛はひとり島に取り残される。

みどころ

平家物語を題材とした、文楽や歌舞伎でもよく知られている曲目です。流刑の境遇からひとり島に残された俊寛の心情描写など、演劇性も高くストーリーも分かりやすいため、能がはじめての方にもお楽しみいただけます。

出 演

観世喜正(観世九皐会)
1970年東京生まれ。父・三世 観世喜之に師事。
観世喜正氏は観世流シテ方で、三世観世喜之氏の長男として矢来能楽堂(新宿区)を本拠地に幅広く活躍されています。
国内各所で「能」の指導にあたる一方、東京を中心に全国や海外の公演にも多数出演し、講演など「能」の普及活動にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。

俊寛       観世 喜正
平判官入道康頼  中所 宜夫
丹波少将成経   川口 晃平
赦免使      御厨 誠吾
船頭       高澤 祐介
笛        一噌 隆之
小鼓       観世新九郎
大鼓       柿原 孝則
後見       弘田 裕一
地謡       駒瀬 直也
         小島 英明
         坂口 貴信
解説・トーク    小島 英明

お問合せ・ご予約

03-3344-0111(代表)【レストラン予約】

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