PARTY REPORT

パーティーレポート

【2021年3月6日】一生の思い出に残る素敵な一日でした!

2021年3月6日 挙式
知野見様・萱野様 結婚ご披露宴

知野見様・萱野様 結婚ご披露宴
おふたりからのメッセージ
まず、長谷川様を始めとしたスタッフの皆様に御礼申し上げます。
新婦の実家が近く互いの友人も多いこともあり、東京での開催を検討しておりました。
また、新郎の家族が遠方から来るということもあり、宿泊場所の検討もしておりました。
そんな中、宿泊場所を兼ねつつも、普段からお世話になっている皆様に感謝を伝える場に相応しいと感じ、京王プラザホテル様に決めました。

打ち合わせの段階では、こちらが遠方で新型コロナウィルスの影響もあり時間が限られる中、メール、電話でしっかりフォローしていただき、効率よくスケジュールを設定いただいたおかげで、スムーズに進めることができました。
映像や会場の飾り付けについても、持ち込みを含めて多様な選択肢を提示いただき、こちらの思うようにすることができました。
お出しする料理や飲み物に関しても、実際に使用する披露宴会場でフルコースに近い品目を試食、試飲することができ、これならばと納得して決めることができました。
事前にウエディングフェアの案内をいただいたことで、司会者の方とも直接お話しすることができ、ドレスも試着できたので当日のイメージがしやすかったです。
また、手前の不手際で土壇場の人数変更がありましたが、迅速に対応いただけました。

式当日は雨予報でしたが運良く晴れ、フラワーシャワーやブーケトス、記念写真の撮影を屋外のカリヨン広場で行うことができ、東京都庁をバックにとても華やかなものとなりました。
披露宴会場「ムーンライト」は、東京の摩天楼を一望できる43階にあり、夕焼けから夜景へと変わる様を楽しむことができました。
余興ではアップライトピアノを用意していただいて、友人と新婦の二重奏に耳を傾けていただきました。式当日がたまたま新郎の誕生日ということで、新婦が思いもよらぬサプライズを用意していてくれ、とても驚きましたが嬉しかったです。(冒頭写真はそのプレゼントのプロテインです。)後から長谷川様にもサプライズの準備にご協力いただいたと聞き恐縮でした。
一日始めから終わりまでキャプテンを始めとしたスタッフの皆様が適宜アテンドして下さり、最初は緊張しましたが後は任せるだけで、移動や進行も非常にスムーズでした。
式後もそのままホテルの夜景が綺麗なスイートルームで過ごすことができました。普段泊まれないような豪華な部屋に感激でしたが、式の疲れもあってすぐに寝てしまい、勿体なかったです。もう何日か泊まっていきたいくらいでした。

総じて一生の思い出に残る大変満足な式でした。参列した家族や友人からも料理が美味しく、眺めも楽しめてとても良かったと言っていただけました。
スタッフ皆様のご協力あっての式でした。打ち合わせから当日までの長期間、本当にありがとうございました。
現在も新型コロナウィルスの勢いは収まりそうにありませんが、京王プラザホテル様では対策を徹底していただいており、安心して臨むことができました。
出席いただいた皆様にも感染症対策にご協力いただき、無事終えることができました。重ねて御礼申し上げます。
プランナーより
この度はご結婚、誠におめでとうございます。
おふたりの大切な一日を京王プラザホテルにてお迎えいただき、ありがとうございました。また私共でお手伝いさせていただきましたことを重ねて大変感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの影響もあり、今までにない決断をなさらなければならなかったこともたくさんあったと思います。そのような状況の中、明るく、楽しくスムーズにお打合せを進められたこと全ておふたりのおかげでございます。本当にありがとうございました。

ご披露宴ではご新婦様のご友人様との日暮れの景色の中でのすばらしい演奏。感動いたしました。皆様、うっとりしていらっしゃいましたね。サプライズも最高です!ご新婦様の優しさが伝わりました。
また、ご新郎様のラグビースタイルでの再入場。盛り上がりましたね。カリヨン、受付などラグビーボールがいろいろなところで登場いたしました。ラグビー愛を感じます!

当日はおふたりをお祝いするかのように天気も良くなりましたね。
本当に笑顔溢れる温かい楽しいウエディングでございました。

あらためましてこの度は誠にありがとうございました。おふたりの結婚式に関われたこと、すばらしいおふたりにお会いできましたこと大変嬉しく思っております。私にとりましても素敵な思い出となりました。

新宿にお越しの際は是非、京王プラザホテルへお立ち寄りください。
またお会いできる日を楽しみにしております。
おふたりの末永い幸せを心よりお祈り申し上げております。

チーフウエディングコーディネーター 長谷川真由