KEIO PLAZA HOTEL TOKYO
閉じる 閉じる
会社情報 > SDGsへの取り組み > 環境とともに

環境への取り組み
Environment

21世紀のエコロジカル・クリーン・ホテルを目指して、環境に配慮した取り組みを実施しております。

  • 07 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう

エコなリサイクル

◆京王プラザホテル浄水場

京王プラザホテルが建つ新宿新都心には、かつて「淀橋浄水場」があり、昭和40年まで67年間にわたり、東京の人々の生活を支えていました。そして現在、京王プラザホテルでは厨房排水を地下3階にある中水造水プラントに集め、バイオの力で精製した後、館内のトイレ洗浄水などに再利用しています。

  • 膜分離槽

    膜分離槽
    中空糸膜とバイオの力で汚れを分離させ、きれいな水を取り出します。

  • ろ過原水槽

    ろ過原水槽
    きれいになった水が集められます。

  • 活性炭吸着塔

    活性炭吸着塔
    有害物質や悪臭は活性炭に吸着し、除去されます。

  • 滅菌タンク

    滅菌タンク
    細菌を死滅させます。

  • ポンプで汲み上げ、客室へ運ばれます。

    ポンプで汲み上げ、客室(トイレ洗浄水)へ運ばれます。

◆油と石けんのエコな関係

調理に使用された植物性の油は、リサイクル石鹸に生まれ変わり、ホテルバックヤードの手洗い場と一部のお客様用お化粧室で使用されています。廃棄物の減量と共に、廃食用油を再利用した石けんを購入することで、循環リサイクルを成立させるよう努めています。

油と石けんのエコな関係チャート図

自然との共生

◆紙ストローへの移行

地球温暖化や海洋プラスチックごみ等に対する環境保全の取り組みとして、京王プラザホテルチェーンで年間約43万本のプラスチックストローを使用していましたが、2018年より紙製ストローに移行しました。

◆カーボンニュートラルへの取り組み

2022年6月1日より、ホテル地下駐車場内に、急速充電器「ポルシェターボチャージングステーション」を設置いたしました。電気自動車への転換や急速充電器の導入を促進することで、温室効果ガスの排出を削減することに取り組んでおります。

◆屋上緑化

大都市のヒートアイランド現象に効果的な施策として、2008年に本館7階屋上の大規模な緑化を実施しました。
屋上緑化によるヒートアイランド抑制効果は、「1時間あたり平均14万5千kcal、7~9 月の3ヶ月間、一日中8畳用ルームエアコン75台を連続運転」分に相当するとのこと。心地よく、美しい植栽によって環境に貢献してまいります。

ゲストルームのエコ

◆西向きの客室窓に『UVカットフィルム』を貼付

京王プラザホテルの窓は開業時に「窓からの眺望を絵画のようにお楽しみいただく」というコンセプトで設計されており、ホテルとしてはかなり大きな窓を設けております。そのため、 ホテルの西側の部屋は西陽の影響で暑くなってしまいがちでした。 そこで2003年に西側全室の窓に紫外線を通さないフィルムを貼り、室温が高くならないように いたしました。冷房効率が高まり省エネルギーに繋がっています。

◆連泊のお客様のタオル、シーツ、浴衣の交換について

連泊のお客様でタオルやシーツの交換が不要の場合は、カードにより意思表示していただくと、翌日もそのままご使用いただけます。クリーニングの回数を減らして水資源保護、CO2排出削減を目指しています。

ご宴会や会議でのエコ

◆CO2[0 zero]オプション

ご宴席時に利用される電力をグリーン電力証書の仕組みを利用して再生可能エネルギーに置き換えるご提案をしております。

みどりの新宿

みどりの新宿

オールデイダイニング<樹林>横に広がる雑木林は、1994年1月新宿区の『みどりの新宿30選』に選定されました。ホテルへご来館されるお客様をはじめ、地域の皆様に愛されています。 自然を愛し豊かな環境を育む心は、こんなところから芽生えているのかもしれませんね。 お近くへお越しの際はぜひ覗いてみてください。

京王プラザホテルは東京都環境局が推進する【緑のカーテン】に賛同しております。