予約

伊東正次「屏風絵を纏う」
―日本画の美と用の美―展

日本には「用の美」という言葉があります。今で言う「デザイン」という考え方に近いと思いますが、
明治になるまで、「アート」と「デザイン」は一体として考えられていました。
屏風や襖絵なども芸術でありながら、「用の美」デザインとしても機能していたと言えます。
今回の展覧会は、それらの「アート」と「デザイン」を一体としてお楽しみいただければと思います。
特に今回は「纏うこと」「身につけること」を中心に展示いたしました。
「観ながら身につける」そんなことをイメージしながら楽しんでいただければ幸いです。

会 期

2026年8月11日(火・祝)~2026年8月18日(火) 
10:00~17:00 (最終日は15:00まで)

作 家

伊東正次

場 所

本館3階/ロビーギャラリー

オープニングイベント

開催日時 8月11日(火・祝) 13:00~14:00
場  所 本館3階 ロビーギャラリー下階
参加費 無料
予  約 不要
企  画 一般社団法人ART JAPAN和SOCIETY
第一部
「歌と踊りの小舞台」 盆・そわぁる
演目 SAKURA・雛追想・舞扇など
出演 水上まり(ジャズシンガー)
千春(舞踊家)
山岸順子(着付師)
第二部
トーク 「伝統についてのよもやま話」 伝統芸術について日本画と茶道の立場からのよもやま話
出演 名倉香子(茶道家)
伊東正次(日本画家)