HOLONIC展 2026
-個と全体の調和を図る-
「HOLONIC(ホロニック)」とは「部分と全体の調和」あるいは「全体は部分の総和に勝る」といった意。
個々の作家の表現はそれぞれの理想を追求しながらも、同時に触発しあい、共鳴することによって生まれる「総和」としての相互関係が展示空間に立ち現れることを企図している。
2012年に川越市のギャラリーから始まった本展は、会場を新宿に移し、新メンバーを迎え入れながら15回目、節目の展示を迎える。
期 間
2026年3月21日(土)~3月29日(日) 10:00~17:00
(最終日は15:00まで)
ワークショップ
「簡単にできる小さな写し絵の世界 水性モノタイプ:版画ワークショップ」
水性モノタイプとは、まずアクリル板(ハガキサイズ)に透明水彩絵の具を使って筆で描き上げていきます。
乾かしたあと、アクリル板の上に湿した版画用紙をのせて銅板プレス機に入れて刷り上げていく技法です。
| 日 時 | 2026年3月21日(土) 13:00~15:00 |
| 講 師 | 山本剛史 |
| 参加費 | 3,000円(消費税・材料費込) |
| 持参品 | モチーフとして花はご用意しておりますが、描きたいものがある場合はご持参ください。 また、アクリル板は葉書サイズの半透明なものなので、下に敷いた絵をそのままトレースすることもできます。 葉書サイズの好きな絵や写真をご準備いただいても結構です。 |
| 定 員 | 12名(先着順) |
| お申込 | 3月15日(日)、16日(月)の2日間 11:00~17:00 *1名様1枠の受付となります。 京王プラザホテルロビーギャラリー(03-5322-8061) |
| 場 所 | 本館3階/アートロビー |
作 家
青木聖吾 出射茂 宇野和幸 笹井祐子 北村真行 細川貴司 山本剛史
場 所
本館3階/ロビーギャラリー